「昼間はそれほど食べていないのに、夜になると急にお腹が空いてしまう」。そんな食欲の波に悩んでいたSさん(40歳・営業職)。夕方になると強い空腹を感じ、帰宅後の夕食でつい食べすぎてしまう日が続いていたといいます。そこで始めたのが、“間食の時間を決める”というシンプルなダイエット習慣でした。
夕方の空腹を放置しないことがポイント
Sさんが始めたのは、毎日15〜16時頃に軽い間食を取ること。ナッツやヨーグルト、チーズなど、少量でも満足感のあるものを選び、夕方の空腹をやわらげるようにしました。
それまでは「間食は太る」と思い込み、我慢することが多かったそうですが、空腹を溜め込みすぎないことで夜の食欲が落ち着くようになったといいます。
夜の食べ過ぎが自然と減っていく
夕方に軽く食べる習慣を続けるうちに、夕食のときの空腹感が穏やかになり、食べる量も自然と安定。無理に我慢する感覚がなくなったことで、食事の満足感も高まりました。

食欲は“リズム”の影響を受けやすいもの。間食のタイミングを決めるだけでも、1日の食欲の流れが整いやすくなります。
