焦がしバターの香りが豊か。シェル形の最中に詰まったマドレーヌ
シェル形の最中の皮の中に、杉本シェフ考案のマドレーヌ生地がたっぷりと詰まっています。使用しているバターは焦がしバターのみで、隠し味にマロンペーストを加えてほんのりとしたコクも。柔らかめに仕上げることで、粒あんや最中の皮との一体感も生まれます。シェル形という発想は「最中の皮の形はマドレーヌだ」と閃いた杉本シェフのアイデアから生まれたのだとか。
山口さん監修の粒あんが、すべてをひとつにまとめる
瓶に入っているのは空也5代目・山口さん監修の特製粒あん。木製パレットナイフでたっぷりとすくって、マドレーヌの上にのせていただきます。粒あんの存在感が際立ちつつも、マドレーヌのバターの香りとナチュラルに調和する、さすがのバランスです。