芳賀、“漢字”に弱いことが判明!
――台本を読み合わせした感想を聞かせてください
高佐 バッチリでしたね。でも、芳賀さんはお芝居が本当に初めてなんですよね、
芳賀 そうですね、経験なくて。
高佐 とは思えないくらい、リラックスしていたんで。
芳賀 いやいや、なんかめっちゃ漢字を間違えちゃって。
高佐 漢字は間違えてましたね。
一同 (笑)
――どんな間違いをしたんですか?
芳賀 もういろいろ。小学生レベルの漢字を間違えちゃって。
高佐 劇場のことを「ゲキバ」って言ったときには、びっくりしました(笑)。
芳賀 (笑)。NMB48は劇場公演をやっているから「ゲキジョウ」って言い慣れてるはずやのに、間違えちゃったり。本当に、逃げたくなりました。
高佐 全然、大丈夫ですよ(笑)。

――明石さんの印象は、いかがでしたか?
高佐 とがってる人だったらどうしようと思ってたんですけど、めっちゃ物腰が柔らかくて。なにせスタイルもいいし、雰囲気もすごくよくて、もうこの時点で大満足です。少女漫画のいわゆるイケメンの相手役にもぴったり。そういうのって、やったことはあります?
明石 初めてです。人生でやりたかった役柄ではあったので、ヘンな憧れ像が強いんですけど。でも、それを取っ払って、自分なりの像にできたらなって思ってます。
高佐 いや、もう絶対できると思います。
初の長編舞台は「吉本興業さんから話をもらったので」
――高佐さんは、今回初めての長編の脚本・演出ということですが、きっかけは?
高佐 吉本興業さんから話をいただいたんです。おかしな話ですけどね、僕は吉本じゃないので(笑)。
――やってみたい思いがあったわけではない?
高佐 まったくないです!
明石 きっぱり(笑)。
高佐 もう本当に引き受けてから、毎日震えていました。もし書けなかったらどうするつもりなんだと思って。書けたからよかったですけど。
コントのようにワンシチュエーションじゃないので、場面をどうつなげていくか、どう物語のつじつまを合わせるかというのが難しかったですね。
