自分に、やさしい言葉をかけてあげよう!
喉が詰まるような感覚や、胸が締め付けられるようなときは、背中に空気が入るイメージで、ゆっくりと深呼吸をしてみてください。少しずつ、気持ちが落ち着いてくるはずです。
そして、自分にこう声をかけてみてください。
「なんとかなる」
この一言がきっかけとなり、頭は自然と“どうすればいいか”を探し始めます。
さらにもう一歩、こんな言葉も添えてあげてください。
「そんなに思いつめなくても大丈夫」
自分に向ける言葉は、思っている以上に、心に影響を与えています。
世界には、さまざまな生き方があります。どんな人生を選ぶかは、本来、一人ひとりの自由です。どうか今のあなた自身を、「このままでいい存在だ」と認めてあげてください。その瞬間から、少しずつ、新しい一歩が動き出していくはずです。
教えてくれた人看護師マリリン
在阪企業の産業看護師として活動中
女性の健康のサポートの必然性を感じ、セミナーなど多数実施
女性医学学会認定女性ヘルスケア専門看護師 女性心身医学学会認定専門看護師
写真/ピクスタ 文/看護師マリリン

