エレベーターの鏡や、ショーウィンドウに映った自分の立ち姿。「なんだか姿勢が崩れて見える」「思っていたより疲れて見える…」と感じたことはありませんか?歩いていない“静止状態”でも、体の使い方はそのまま印象に出ますが、特に40代以降は“立ち姿”に差が出やすくなります。
重心の位置が下がる
立ち姿でまず見られているのが“重心の位置”。体の軸が安定していないと、腰が落ちたり、お腹が前に出たりして見えやすくなります。これが全体のシルエットを崩し、年齢を感じさせる要因になるのです。
“力の抜け方”が変わる
若い頃は、無意識でも自然に力が分散されているもの。しかし40代以降は、必要以上に力が抜けすぎたり、逆に一部に力が入りすぎたりと、バランスが崩れやすくなってしまうのです。その結果、だらっとした印象や、硬い印象につながります。
