「気づくとお腹が空きすぎていて、つい食べ過ぎてしまう」と悩んでいたKさん(41歳・事務)。日中は仕事に追われ、食事のタイミングが後ろ倒しになりがちで、さらには夕方には強い空腹に襲われ、その反動で夜に食べすぎてしまうことが少なくなかったといいます。そこで見直したのが“間食のタイミング”でした。
空腹を我慢しすぎないようにした
Kさんが意識したのは、「お腹が空ききる前に少し食べる」ことでした。取り入れたのは、ヨーグルトやナッツ、チーズなど、手軽につまめるものを少量だけ。

以前は「間食は控えた方がいい」と考え、空腹を我慢することが多かったそうですが、あえて少し食べるようにしたことで、気持ちにも体にも余裕ができたといいます。
空腹が強すぎると食べすぎにつながりやすい
空腹が強くなりすぎると、食事のスピードが上がりやすく、満腹を感じる前に食べすぎてしまうことがあります。さらに、「早く食べたい」という気持ちが強くなることで、必要以上の量を口にしやすくなることも。
そこで、夕方前にほんの少し間食することで食欲の波がゆるやかになり、その後の食事量も整いやすくなります。Kさんも、少し食べておくだけで夕食時の食べ方が変わってきたそうです。
