食事の前に水を飲む習慣がある人もいれば、特に意識せずそのまま食べ始める人もいるでしょう。どちらも日常的な行動ですが、この違いが食べる量やダイエットに影響することはあるのでしょうか?今回は、食前の水分補給と食事量やダイエットとの関係について紹介します。
食前の水分補給は満腹感に影響することも
食事の前に水を飲むことで、胃の中にある程度のボリュームが生まれ、食事のスタート時点で空腹感がやわらぐことがあります。その結果、食べ始めてからの量が自然と落ち着くと感じやすいでしょう。
また、水を飲むことで食事のペースがゆるやかになり、満腹感を感じやすくなるケースもあるとされています。
飲まない場合は空腹のまま食べ始めることに
一方で、食前に水分をとらずに食事を始めると、強い空腹感のまま食べ進めることになります。中には最初の一口から食べるペースが速くなりやすいと感じる人もいるでしょう。
ただし、必ずしも食べる量が増えるわけではなく、食事内容やその日の体調によっても変わるため、一概に決まるものではありません。
