「夜になると、なんとなく食べてしまう時間がある」と感じていたのはSさん(42歳・事務)。夕食後にテレビやスマートフォンを見ながら過ごすうちに、気づけば間食が増えていたといいます。そこで見直したのが、夜の過ごし方でした。
“何となく食べちゃう時間”を減らす
Sさんが意識したのは、夕食後の過ごし方にメリハリをつけること。テレビやスマートフォンを見ながら長時間過ごすのではなく、入浴やストレッチなど、やることを決めて動くようにしました。

これだけで「なんとなく食べちゃう」という時間が減り、夜の間食が自然と減っていったといいます。
夜の過ごし方は食欲に影響しやすい
夜はリラックスしている分、意識がゆるみやすく、無意識に食べてしまいやすい時間帯です。何となく過ごす時間が長いほど、間食の機会も増えやすくなります。過ごし方に区切りをつけることで、食べるタイミングも整いやすくなります。
