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“花火の中” に用意された斬新なダイニング。【リゾナーレ熱海】の会席料理で旬の魚介を堪能する

“花火の中” に用意された斬新なダイニング。【リゾナーレ熱海】の会席料理で旬の魚介を堪能する

星野リゾートが運営するリゾートホテル【リゾナーレ熱海】の夕食は、2026年2月にリニューアルした「スタジオビュッフェ もぐもく」と、「和食ダイニング 花火」での会席料理から選べます。ここでは金目鯛やサザエなどの魚介を楽しめる会席料理を紹介します。

|花火の中!でいただく会席料理

熱海海上花火大会をモチーフにしたダイニングで、サザエや金目鯛など静岡の魚介を中心に旬の味覚を満喫できる会席料理を味わいます。

▲その名のとおり花火をイメージしたダイニング

夜空を思わせる深い青色の壁に、星が尾を引きながら放物線を描いて開く冠(かむろ)または冠菊(かむろぎく)と呼ばれる花火をイメージしたドーム型の半個室が点在。テーブルが花火の中にある斬新な空間で食事を楽しめます。

▲三世代やグループで楽しめる個室

こちらの壁には古くから浜名湖周辺で行われてきた勇壮な手筒花火の装飾がほどこされ、大小の冠菊をかたどった照明が室内にリズムを演出。グループなどでの利用におすすめです。

|会席料理のはじまり。先付と煮物椀

日本酒は地元で飲むのが一番。料理を通じて御殿場と由比にある二つの蔵を試しながら、まずはじめに先付と、続いて煮物椀をいただきました。

食事が始まる前に地酒を選びました。ひとつは休眠状態だった御前崎の石川酒造が2024年に御殿場で復活した「榮 純米大吟醸」で、富士山の伏流水と静岡県限定の酒米 “誉富士” を使いフルーティーな甘みが際立ちます。もう一杯は大正元年(1912年)に由比で創業した神沢川酒造場の「正雪(しょうせつ) 純米吟醸」で、50%まで磨いた兵庫県産の山田錦を蔵のすぐ横を流れる神沢川の水で仕込んだ、フルーティでスッキリとしたお酒です。

▲静岡県の地酒を注文しました

はじめは静岡県らしくさざえの身や肝などを使った冷製の料理で、器の底にある肝を混ぜていただきます。出汁と肝の深い味わいと、さっぱりとした風味の一品です。

▲先付け「さざえの磯香蒸し」

油揚げで巻いた焼穴子と牛蒡を蒸しあげて、鰹出汁の効いた上品な煮物椀に相上げています。旨味のある穴子に、清涼感のあるミョウガを飾ったワンポイント。上品なお出汁と多彩な味わいを楽しめました。

▲煮物椀「焼穴子と牛蒡の信田巻」

配信元: beauty news tokyo

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