食事量を減らしているのに思うように体が変わらない。むしろ以前より痩せにくくなったと感じることはありませんか?大人世代の体は単純な量だけでなく“食べ方のクセ”の影響を受けやすくなっていきます。間違っているわけではなくても、ほんの少しのズレが痩せない原因になってしまうのです。
“とりあえず減らす”だけになっていないか
食事量を減らすこと自体は大切ですが、それだけに意識が向くと必要な栄養まで不足しやすくなります。特にタンパク質が不足すると、筋肉量が落ちやすくなり、消費の低下につながることも。大切なのは、単に減らすことではなく「何を残すか」。食事の中身を整える意識が欠かせません。
空腹を我慢しすぎていないか
食事の間隔が空きすぎると、次の食事で吸収が高まりやすくなります。さらに強い空腹状態では、無意識に食べすぎてしまうことも。無理に我慢するのではなく、食べるタイミングを整えることが重要です。軽く間食を取り入れるなど、極端な空腹を作らない工夫が結果につながります。
