▶効かせるコツ
回数よりも「姿勢をキープできているか」が大切。お腹が落ちたり、ひじが外に開くと、二の腕への負荷が逃げてしまいます。特に意識したいのは“脇を締め続けること”。この感覚を保つだけで、同じ動きでも効き方が変わってきます。
二の腕は、ただ鍛えるだけでは印象が変わりにくいパーツ。だからこそ、まずは“正しく使える状態”に整えることが近道です。1日5回からでも十分。無理のない範囲で続けることで、すっきりとした腕のラインが見えてきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はヨガ・トレーニング分野の一般的な知見をもとに編集部にて構成しています
