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夜の過ごし方で太りやすさが変わる?大人世代が見直したい「NG習慣」

夜の過ごし方で太りやすさが変わる?大人世代が見直したい「NG習慣」

日中は気をつけているのに、なぜか体が変わらない。そんなときは、夜の過ごし方に原因があるかもしれません。大人世代の体は、夜の食事や過ごし方によって“蓄積に傾きやすい状態”になります。何気なく続けている習慣の差が、少しずつ結果に表れていくことも。まずは、無理なく見直せるポイントから整えていきましょう。

遅い時間の食事は“内容”で調整する

仕事や予定の都合で、夕食が遅くなる日は少なくありません。ただ、遅い時間にしっかり食べると、消費よりも蓄積に傾きやすくなります。

もし時間そのものを変えるのが難しい場合は、量を少し控える、脂質を抑える、消化の軽いものを選ぶといった“内容の調整”が現実的です。無理に我慢するのではなく、負担を減らす意識に切り替えましょう。

“毎日のご褒美”を習慣にしない

1日頑張ったあとに、甘いものやお酒でひと息つく時間。リラックスとしては大切ですが、それが“毎日の習慣”になると積み重なりやすくなります。

特に夜は、日中よりも消費が落ちやすい時間帯。小さな量でも、頻度が増えることで差が出やすくなります。完全にやめる必要はありませんが、「週に何回までにする」といったルールを決めておくだけでも、無意識の積み重ねは防げるはずです。

配信元: beauty news tokyo

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