「寝る直前までスマホを見るのが当たり前でした」と振り返るのは、都内在住・45歳のパート勤務・Dさん。食事や運動を見直しても、なんとなく体の重さが抜けなかった中で気づいたのが、“寝る前の過ごし方”だったといいます。スマホを手放す時間をつくっただけで、体の軽さや日々のコンディションに少しずつ変化が出てきたそう。そこで今回は、その実体験について話を聞きました。
無意識に続けていた“寝る直前のスマホ”
「寝落ちするまでベッドの中でずっとスマホを見ていました」というDさん。SNSや動画を見ているうちに時間が過ぎ、寝る直前まで画面を見続けるのが習慣になっていたそうです。実際、寝つきが悪く、日中もなんとなく体の重たさを感じていたそうで、「常に疲れが抜けていない状態だった」と振り返ります。
“30分前にやめる”だけで変化を実感
そこでDさんが始めたのが、「寝る30分前にはスマホを見ない」ことでした。「最初は手持ち無沙汰でしたが、軽くストレッチをしたり、何もせずに過ごす時間をつくるようにしました」とのこと。
この習慣を続けるうちに「布団に入ってから寝るまでが早くなって、朝のだるさも軽くなってきました」そうで、少しずつ眠りの感覚が変わってきたといいます。
