最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ペーパーレス時代のプリンター事情――もはやカートリッジ式じゃない!?コロナ禍から意外な需要も 家電量販店で聞いてみた

ペーパーレス時代のプリンター事情――もはやカートリッジ式じゃない!?コロナ禍から意外な需要も 家電量販店で聞いてみた

●コンビニに行くのが面倒! 保護者にA3プリンターが人気!?


野口 ただ、コロナ禍の辺りからですかね。ここ5~6年ぐらいは、これまでとは違った需要も出てきているんですよ。
──違った需要、と言いますと?
野口 A3プリンターが売れています。ちょうどこんな感じの。
野口 普通はA4プリンターが主流ではあるんですけど、これが小学生のお子さんを持つ世帯に人気なんですよ。
──どうしてでしょうか?
野口 小学生の教科書ってB4サイズじゃないですか。宿題を紙で提出するときに、A4プリンターだと、この教科書サイズのものが印刷できない。
 それで、近場のコンビニで印刷しようとすると、地域の人が同じ目的で並んでいることがあるとよく聞きます。
 6年間「コンビニに行って並ぶ」か「1台買って自宅で済ます」かを天秤にかけた結果、購入されていくんでしょう。値段も4万円を切るモデルがありますから、安くそろえることもできますしね。

●カートリッジ式だけじゃない ボトル注入式が登場


──では、最近のプリンターの機能にはどんな特徴がありますか。
野口 家庭用プリンターって、どうしてもインク代が高くなってしまいがちだったんですが、最近では、ボトル注入式というものが出てきました。
 カートリッジって高いイメージがありますし、交換もちょっと面倒な部分もある。ところがこのタイプなら、インクが減ったらつぎ足すだけなんです。
野口  ただ、本体価格はカートリッジ式と比べると高めです。印刷頻度が多い人には、このボトル注入式をおすすめしています。
配信元: BCN+R

提供元

プロフィール画像

BCN+R

BCN+Rは、世の中のリアルを速く、正しく伝えるニュースサイトです。デジタル家電、グルメ、マネー、ヘルスケア、ライフスタイルの最新トレンドを発信し、デジタルで便利な暮らしを応援するメディアです。

あなたにおすすめ