マンゲキ(よしもと漫才劇場)をけん引するコンビの一組として活躍する丸亀じゃんごの安場泰介と、爛々の萌々が2025年10月に結婚していたことを、4月24日(金)に開催された爛々結成10周年ライブ『寿々』でサプライズ発表しました! 安場はNSC(吉本総合芸能学院)大阪校36期、萌々は39期の先輩・後輩夫婦。はたしてどんなきっかけで恋に落ちたのか、プロポーズの言葉とは……? FANYマガジンが、なれそめや新婚生活を独占インタビュー!

初対面で“そこに寝る!?”
——まずは、なれそめから教えていただけますか?
安場 ボクは香川県丸亀市で住みます芸人をしていたんですが、大阪に帰ってしばらくしたタイミングで、「知らん後輩もいっぱいおるやろ?」といって同期が大人数の飲み会をセッティングしてくれたんです。それが萌々との初めましてでした。
萌々 飲み会のあと、みんなでカラオケボックスに行ったんです。そこでみんなベロベロになって寝てしまったんですけど、気づいたら安場さんの股間を枕にして寝てました。
安場 起きたら萌々がここで(股間を差して)寝てて。
萌々 そのときに怒らずに「大丈夫か?」って心配してくれて、「優しい人やな」と思った記憶があります。
安場 どこで思ってるねん(笑)。
萌々にギャップ萌え
——どんな経緯で恋愛に発展したんですか?
安場 コロナ禍に、僕と萌々、チェリー大作戦のねんどの3人で“安場組”っていうグループLINEを作ってリモート飲み会とかしてたんです。それがきっかけで3人でよく飲んでて、ねんどが来られへん日も2人で飲みに行くようになったんですよね。
最初は萌々のことをじゃじゃ馬というか、破天荒な子なのかなと思ってたんですけど、喋れば喋るほど「そういう子じゃないな」って思うようになって。めっちゃきっちりしてるし、やさしい。そのギャップは大きかったです。

——ギャップ萌えですね。萌々さんは?
萌々 ちょこちょこ飲みに行けるようになった時期に、安場さんがコロナにかかってしまい、ホテル療養したことがあったんです。そのときにグループLINEで買い出しを頼まれたから、コーヒーやお菓子を用意して、手紙も書いて……「え? 私、なんかルンルンしてんねんけど」って。安場さんに頼りにされてるのが、うれしかったのかも。