平日は食事や生活リズムに気をつけているのに、休みの日になるとなんとなく気がゆるんでしまうことありませんか?起きる時間が遅くなったり、食事のタイミングが乱れたり、気づけば動く時間が減っていたり。無意識のうちに、いつもと違う過ごし方になっている人は少なくありません。でも、実はこうした小さな変化の積み重ねが“太りやすい状態”をつくってしまうことも。まずは自分の「休日の過ごし方」に目を向けることが、体の感覚を整えるきっかけになります。
起床時間が遅くなっていないか
休みの日はゆっくり体を休めたいもの。ですが、起きる時間が大きくずれると、1日のリズムも崩れやすくなります。
朝食が遅れると昼食との間隔が短くなり、結果的に食事量が増えやすくなることも。また、活動時間が短くなることで、自然と消費も落ちやすくなります。無理に早起きをする必要はありませんが、平日との差を大きくしすぎないこと。それだけでも、体の状態は整いやすくなるものです。
“外食の流れ”が続いていないか
オフの日は気分もゆるみやすく、外食や間食が重なることも増えがち。すべてを制限する必要はありませんが、回数や量を意識しないまま続くと、知らないうちに摂取量が増えやすくなります。
「今日は楽しむ日」「次は軽めに整える日」といったメリハリをつけるだけでも、体への負担は変わってくるものです。
