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秒で売り切れるスクイーズ『メロジョイ』を開封&他社製品と比較してみたら、まったくの別モノで驚いた!

秒で売り切れるスクイーズ『メロジョイ』を開封&他社製品と比較してみたら、まったくの別モノで驚いた!

・メロジョイと他社製品を比べてみた

さて、そうは言っても筆者はスクイーズ初心者。最近のスクイーズがどれほど進化しているのかを知らない。

そこで、メロジョイと比較するために2つの他社製品を用意した。

ひとつめは、韓国メーカー製の白いシンプルなスクイーズ。価格は税込660円。

前回の記事でスクイーズについて教えてくれた雑貨屋さんによると「お客さんから、うちの売り場の中で一番メロジョイに似ているという声を聞きます」とのこと。

ふたつめは『iBLOOM』というブランドのユニコーン型スクイーズ。価格は税込1518円。

こちらは「うちの店で一番人気のスクイーズです」とのこと。どちらも購入者が後を絶たない人気商品だそうで、メロジョイと比較する対象としては申し分ないハズだ。

・メロジョイ VS 韓国スクイーズ

まずはシンプルなスクイーズ。

モッツァレラチーズを模しているそうで、先ほどのメロジョイと同じようにギュッと上から押してみたところ、

ムチムチと2秒ほどで元の形に戻る。素材はメロジョイと同様にシリコン系だが、できたてのお団子みたいなモチモチ感がある。

そして何より、重さ・触り心地ともにかなり軽い。

メロジョイがずっしりと259グラムだったのに対して、

韓国スクイーズはなんと53グラム。サイズ差を加味してもまったく性質が違う。

何度も握って感じたのは、おそらく韓国スクイーズは空気を内包しているのだろう。やわらか~いボールのようなイメージだ。

揉み心地としては悪くはないのだが少し物足りなく、メロジョイ同様ビニール袋を揉んでいる感覚は強い。そして大きな欠点として、匂いがある。

なんだろう。絵の具のような香りが揉むたび袋から漏れ出て、何度も触るうちに手にも移ってしまったのだ。大手雑貨店で買ったため大丈夫だとは思うが、やや不安になるケミカルな匂いだ。

比較のため、両方同時に揉んでみた結果……

メロジョイの方が揉み応えがあって断然気持ちいい!

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