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秒で売り切れるスクイーズ『メロジョイ』を開封&他社製品と比較してみたら、まったくの別モノで驚いた!

秒で売り切れるスクイーズ『メロジョイ』を開封&他社製品と比較してみたら、まったくの別モノで驚いた!

・メロジョイ VS iBLOOM

続いてはiBLOOMのスクイーズ。箱から取り出すと、キラキラとラメが輝くパステルカラーの可愛いユニコーンが登場。

香り付きスクイーズということで、イチゴ味のお菓子のような甘~い匂いが漂う。

手に取ってすぐに気が付いたのだが、iBLOOMのスクイーズはメロジョイとはまったく性質が異なるものだった。

というのも、iBLOOMは “従来のスクイーズ” に近いもの。フワフワとしたスポンジのような素材でできている。

実際に揉んでみると、

ギュギュっと小さく潰れ、ゆっくりと元の形へと戻る。ユニコーンがぺちゃんこになるのは少し申し訳ないが、揉み心地は過去に触ったどの従来型スクイーズよりも柔らかくてモチモチで、かなり気持ちいい。

正直、コレはかなり好きです!

ただし、メロジョイと比較するにはジャンルが違いすぎた。

iBLOOMが従来型スクイーズの最終進化系であるならば、メロジョイは次世代型の “生” スクイーズ。両者は同じ「スクイーズ」という名前でありながら、用途も性質もまったく異なるのだ。

・メロジョイ人気の理由は…

──ということで今回は人生初のメロジョイを開封し、さらに他社製品とも比較してみた。

メロジョイはたしかに唯一無二の触り心地を持っているものの、個人的にはビニール越しという仕様が惜しく感じられた次第。せっかく本体がとろけるように柔らかいのに、ダイレクトに触れられないもどかしさと開封する勿体なさでモヤモヤが残ってしまった。

とはいえSNSでファンの声を聞くと、触り心地はあくまでメロジョイを楽しむための要素のひとつ。多くのリピーターは、次々と登場する新作をコレクション目的で購入しているようだ。

最後に実際に触れてみて感じた、メロジョイがここまで支持される理由をまとめると……

・これまでのスクイーズにはなかった新しい揉み心地
・食品サンプルのようなリアルなビジュアル
・コレクション欲を刺激する新商品のリリースペース
・「秒で売り切れる」というレア感

といったところではないだろうか。

販売方法から質感、そしてあえて直接触らない楽しみ方まで、すべてが従来のスクイーズとはまったく異なる新世代スクイーズ『メロジョイ』。今後、さらにブームが加速していく予感がする。

参考リンク:メロジョイ公式
執筆:高木はるか
Photo:RocketNews24.

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