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【北海道旅行編】実際に行って感動したゴールデンウイークに行きたい北海道グルメと絶景30選

【北海道旅行編】実際に行って感動したゴールデンウイークに行きたい北海道グルメと絶景30選

1.タイエーの「やきとり弁当」

焼鳥といえば鶏肉を使用した串料理であることに違いはないが、北海道の一部地区において「やきとり」は豚肉であり、函館市では「やきとり弁当」が名物となっている。根室市でもやきとり弁当が名物となっており、コンビニエンスストア「タイエー」で焼きたてを購入することが可能。オーダーを受けてから一本一本丁寧に焼いてくれるので、アツアツをやきとりが堪能できる。

函館のやきとり弁当は「はこだてワイン」を使用しているが、根室のやきとり弁当は「十勝ワイン」を使用しているため、函館とは違った、根室だけの激レアなやきとり弁当が楽しめる。

パッケージにも注目したい。函館と根室ではほぼ同じパッケージデザインだが、豚のウチワに書かれている文字が違うだけでなく、使用しているワインの違いも文字で確認できる。食べ方は函館も根室も同じ。箱の側面にある溝に串を固定して串を抜く。あとは食べるだけ。

「タイエー 千島本店」(北海道根室市千島町2-43)

2. 鳥松の「ザンギ」

ザンギ発祥の鶏肉専門居酒屋「鳥松」(北海道釧路市栄町3-1)の店主によると、鶏をまるごと仕入れ、それをカットして唐揚げにして提供していたらしい。これがいま、ザンギと呼ばれているそうだ。中華料理の「炸鶏」(ザーギー)と「運」(ン)が組み合わさり、ザンギと呼ぶようになったのだとか。

ザンギという名称の由来は諸説あるようだが、発祥の店がそう言っているので、間違いではないだろう。鳥松にはザンギと骨付きザンギがある。ほかにも、もも唐揚げ、手羽先唐揚げ、手羽元唐揚げもある。ザンギは唐揚げのはずだけど、唐揚げというメニューも同時に存在していることになる。奥が深い。とりあえず、ここに行ったらザンギと骨付きザンギともも唐揚げを食べて、その違いを確かめたい。

「鳥松」(北海道釧路市栄町3-1)

配信元: ガジェット通信

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