太ったわけでもないのに、なんとなく全体が重たく見える。服は変えていないのに、どこかアカ抜けない。そんな違和感を感じたていませんか?実はその原因、顔ではなく“体のシルエット”にあるかもしれません。40代以降は、首・肩・背中の状態が、そのまま見え方の差につながります。
“上半身のライン”が印象を左右する
シルエットの印象は、顔まわりだけでなく上半身のラインで大きく変わるもの。首が短く見える、肩が内側に入る、背中が丸まるといった状態が重なると、全体のラインがぼやけて見えやすくなります。その結果、すっきり感がなくなり、どこか重たい印象につながってしまうのです。
逆に、首から肩、背中にかけてのラインがなめらかにつながっていると、それだけで全体が引き締まって見えるもの。印象の差はパーツではなく“つながり”で生まれます。
“無意識の姿勢”がシルエットを崩している
日常の何気ない姿勢が、シルエットの崩れの原因になっていることも。スマートフォンやパソコンを見るときに前かがみになる姿勢や、長時間同じ姿勢で過ごす習慣は、首や肩まわりのバランスを崩しやすくします。
そんな姿勢を続けていると、力を抜いているつもりでも上半身が縮こまって見え、“野暮ったい印象”として現れます。気づかないうちに続けている姿勢ほど、見え方に影響しやすいポイントです。
