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【沖縄旅行編】実際に行って感動したゴールデンウィークに行きたい沖縄グルメと絶景10選

【沖縄旅行編】実際に行って感動したゴールデンウィークに行きたい沖縄グルメと絶景10選

3. 山原そばの「沖縄そば」

沖縄そばが大好きな人や現地人から「あそこはウマイ」という感想しか出てこない店がある。那覇市からクルマで約1時間30分の場所にある「山原そば」だ。確かに間違いない沖縄そばがそこにある。

那覇市の都会的な雰囲気から一転、名護市を超えたあたりから山道へと入り、自然あふれる山の中に「山原そば」がある。ちなみに山原と書いて「やんばる」。ちなみにヤンバルクイナも山原水鶏と書く。

お店は風情ある木造。家屋の半分くらいが自然と一体化しているようにも見える。もし沖縄に生まれていたら、こういう実家だったらよかった。そう思わせる情緒ある雰囲気の良さ。店内に入るとかなり広く、テーブル席だけでなく座敷もある。

メニューは、ソーキそば、三枚肉そば、子どもそば、ご飯などいろいろある。沖縄そばの汁はご飯にも合うのでメニューにあればオーダーしがち。あっさり塩気で強めのダシがご飯に合う。

麺を目視で確認すると、ツヤツヤとしていて、沖縄そばのなかでもやや太麺。実際に食べれば、やはり麺に厚みを感じる。汁は熱めではないので一気にズズッと麺をすすれて良き。麺が汁をしっかりととらえて運んでくれる。

麺にドカッ! と乗ってる肉は弾力がありつつもホロッと崩れて美味。逐一汁に浸しながら食べたのだが、肉の旨味エキスと汁との相性バツグンで、そばをすすりつつ白飯が欲しくなるほど。やっぱり白飯をオーダーしておけばよかったなあと後悔。意外とボリュームがあるので、大人でも「たくさん食べ歩きする予定!!」という人は小サイズをオーダーすると良いと思われる。最高の店だ。

「山原そば」(沖縄県国頭郡本部町本部町伊豆味70-1)

4. なかむら屋の「フーチバーソバ」

見ためは完全に屋台! 2021年7月末まで安里駅前で営業を続けていた伝説の沖縄そば専門店が、地域住民に惜しまれつつ閉店。その後、旭橋駅から徒歩5分ほどの場所に復活。不破夫雄年現在も、多くの沖縄そばマニアに愛されている。その店の名は「なかむら屋」。

ここから生み出される沖縄そばは「唯一無二」と評判で、地域住民が通う場となっている。学校帰りの子どもたちからオッサン、おねーさんまで、皆がカウンターに座って黙々と沖縄そばをすする。ズビズバーッ!!

スッキリとしていてゴクゴク飲めるクリアテイストの汁は、沖縄そばの麺にバッチリ。程よく硬さが残されている麺が心地良い食感。どの沖縄そばも絶品だが、ここで食べる料理はフーチバーソバと決めている人は多い。よもぎそばのこと。

新鮮なよもぎがガッツリと盛られているが、あまりにもよもぎが多すぎるので、麺が見えない。大量のよもぎの上にのせられた紅生姜が色的にビビッドすぎて目がチカチカ 笑。このよもぎが、素晴らしい苦味を汁に流し込む。

よもぎを食べればジワジワ溢れる苦味。そして汁に流れ込んだよもぎエキスが汁の旨味とあわさって、不思議な「ニガウマイ」を生み出すのだ。これ、クセになる。旨味と苦味の最強融合。

実は麺にもよもぎが練り込んであるので、どこから食べても、どれを食べても、旨味と苦味の最強融合を楽しめる。沖縄では定番のフーチバーソバだが、よもぎと沖縄そばのシンクロ率でいえば「なかむら屋」を越える店はそうそうないと思われる。

「なかむら屋」(沖縄県那覇市辻2-28-3)

配信元: ガジェット通信

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