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特別をめぐる愛憎劇── 一度やりたかった一族ものを書きました『燻る骨の香り』千早 茜 インタビュー

特別をめぐる愛憎劇── 一度やりたかった一族ものを書きました『燻る骨の香り』千早 茜 インタビュー

赤い月の香り

千早 茜赤い月の香り2026年4月17日発売770円(税込)文庫判/272ページISBN: 978-4-08-744880-1

天才調香師は、人の欲望を「香り」に変える――。
直木賞受賞第一作。『透明な夜の香り』続編!

「君からはいつも強い怒りの匂いがした」
カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香りをオーダーメイドで作り出す仕事をしていた。
朔のもとには、香りにまつわるさまざまな執着を持った依頼人が訪れる。その欲望に向き合ううちに、やがて朔が満を仕事に誘った本当の理由が分かり……。
香りを文学へと昇華させた、第6回渡辺淳一文学賞受賞作『透明な夜の香り』に続く、ドラマチックな長編小説。

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