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唐田えりか「私は、殺していません」死刑囚役の真意とは? USJの思い出や551愛も語る

唐田えりか「私は、殺していません」死刑囚役の真意とは? USJの思い出や551愛も語る

読売テレビ・日本テレビ系の木曜ドラマ『君が死刑になる前に』で、教師連続殺害事件の容疑者・大隈汐梨を演じる唐田えりかさん。現代で死刑が執行されてしまっている汐梨は、友人2人と共に7年前にタイムスリップしてきた青年・坂部琥太郎(加藤清史郎)と”過去”で出会い、「私は、殺していません」と無実を主張します。

指名手配されている汐梨の言葉を信じるべきかどうかを迷う琥太郎たち。そして不審な行動を繰り返す汐梨。その中で、止まらない連続殺人……。

現在と過去を舞台に事件の真相に迫る完全オリジナル脚本の本作を、唐田さんは一体どう受け止めながらお芝居に臨んでいるのでしょうか。監督とのやりとりや現場での様子、また関西での思い出や絶対に購入するグルメなどについて、たっぷりと伺いました。

( Index )

  1. 汐梨のミステリアスさを私自身も楽しみながら演じています
  2. 現場では初めての“お姉さん”感覚に!?
  3. 演技の自由さに気付いたのが7年前でした
  4. USJでは全力で。551をいつも買って帰ります

汐梨のミステリアスさを私自身も楽しみながら演じています

演じる役の印象と、脚本を読まれての感想を教えてください。

私が演じる大隈汐梨という役は、現代では死刑囚であり、過去では追われる身。サスペンスは個人的にすごく好きでやってみたいと思っていたジャンルだったので、今回は念願のお仕事でした。脚本を読む中でも汐梨は、ずっと存在がミステリアスというか。特に1、2話は言っていることが果たして真実なのかウソなのか……。それが分からないままで物語が進んでいくので、本当に謎多き人物です。こんなに魅力的な役を演じさせていただけることがうれしいなと思いましたし、いろいろなことが次々に裏切られていく内容でもあるので「ここはこうだったのか!」という答え合わせもしながらシンプルにおもしろいなって思いながら脚本を読んでいましたね。

監督とはどのようなやりとりをされていますか?

基本的にはナチュラルな状態で現場に行っているので、監督には「何かあったら言ってください」とお願いしています。その中で監督から「ここは怪しい感じを抜いたバージョンでやってみてください」「ここは“そういう風に”ちょっと見えるようにも演じてください」といった形で演出をしていただくので、「あぁなるほど、こういうチャレンジもあるんだな」と私自身も演じながら楽しませてもらっているような感覚があります。

配信元: anna(アンナ)

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