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春から初夏まで、大人のシャツ&デニムコーデ13選。シャツはインする? 羽織る?

新品と年代物のミックスをカラーリングに気遣いながら|メイデンズショップ/ディレクター兼バイヤー 牧野真也さん

「3月7日にメイデンズショップ神保町が新たにオープンしました。このシャツは、神保町店のオープン記念で『アンスナム』に別注したものです。『アンスナム』には欧州の牛飼いシャツを原型にしたプルオーバーシャツがあるのですが、それを前開きの仕様に。素材にはイタリアの生地屋さんから出てきたデッドストックを使っています。柄は茶と緑のギンガムチェック。神保町店が入った昭和43年築のビルの外装に茶のレンガと緑のタイルが使われているのとリンクしています。合わせたデニムは、『キー』の50sのペインターパンツ。10代から20代にかけてペインターパンツをよく穿いていたのですが、今また気分なので。帽子や靴下、スウェード短靴にまでシャツの色を拡散させました」

シャツ8万2500円/アンスナム、Tシャツ1万9800円/ダナリーブラウン、靴17万3800円/オールデン、キャップ8800円/スタジオアニマルズ、ソックス4950円/コーギー(メイデンズショップ神保町 TEL03-5801-6123)、スエット/ヴィンテージ、デニムパンツ/ヴィンテージ(本人私物)

普遍性と独自性の調合を自分流の見極めで謳歌する|マクシズ東京/オーナー 近谷忠信さん

「高密度な織りのペーパーコットンを使用したシャツは、生地も縫製もフランスメイド。マクシズ東京が『シェ・ビダレン』に別注しています。多くのメゾンブランドも起用するキルバー社の生地を使ってボタンホールを手かがりするなど、こだわりが詰まった上品なシャツの胸にパッチポケットを付けることで、カジュアルダウンを狙いました。もともと洗いのかかったラフな表情で自然に纏うのが似合うシャツですが、胸元を開けて裾のボタンも多めに外し、フロントにX型のラインを生み出して着ています。1937年製の『リーバイス』の[501XX]は、腰周りからワタリにかけふっくらとしたシルエットが特徴です。この味わい深いヴィンテージをオーバーで穿きながら、足下にはウエスタンブーツを合わせました。白いシャツ×デニムパンツという合わせ自体は普遍的ですが、男らしさと上品さ、豪快さと繊細さを盛り込み、自分らしいバランスで楽しんでいます」

シャツ10万7800円/シェ・ビダレン、タンクトップ9900円/ワイス、シルバーネックレス7万4800円/ワークスタッド ミュンヘン(マクシズ東京 TEL03-3292-7415)、デニムパンツ/ヴィンテージ、靴/ワイス、サングラス/カトラー&グロス(すべて本人私物)

配信元: Dig-it

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