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法人口座開設の「面倒」は、もういらない。――みんなの銀行が、新しい働き方のためにデザインした法人口座が目指す世界

法人口座開設の「面倒」は、もういらない。――みんなの銀行が、新しい働き方のためにデザインした法人口座が目指す世界

【使いやすい】もう、トークンは探さない。顔と指が、銀行の鍵になる

二つ目の価値は、徹底的に追求した「使いやすさ」です。特にその思想が色濃く反映されているのが、ログイン方法。

小柳さん:
「出張先で振込をしようとしたら、物理トークン(ワンタイムパスワードを生成するキーホルダー型の端末)を会社に忘れてきてしまい、何もできなかった、というお客さまの声を何度も聞きました。経理担当者の方などは、複数の銀行のトークンをまとめて管理しているケースさえあります。

これは、あまりにも面倒で、スマートじゃない。私たちは、この『トークンを探す』という行為そのものを、世の中からなくしたいと考えました。」

この課題を解決するために採用されたのが、物理トークンを完全に廃止し、次世代の認証規格「パスキー認証」でした。

小柳さん:
「パスキー認証は、スマホに搭載されている顔や指紋などの生体認証を使ってログインする仕組みです。IDやパスワードを覚える必要も、トークンを持ち歩く必要もありません。

セキュリティ面でも、従来のワンタイムパスワード方式よりもフィッシング詐欺などに強く、より安全です。この“圧倒的にシンプルで、かつ安全”な体験こそ、私たちが目指した『使いやすさ』の象徴です。」

図:従来のログイン方法とみんなの銀行で採用したパスキー認証の比較。物理トークンが不要になり、スマホの生体認証だけで、より安全かつ迅速なログインが可能に。

銀行のインターネットバンキング、特に法人口座でこのパスキー認証を全面的に採用している例は、まだほとんどありません。
テクノロジーの力で、ユーザーの「面倒」を根本からなくしていく。これも、みんなの銀行らしさの表れです。

【経済的】デジタルバンクだから実現できた、際立つコストメリット

そして三つ目の価値が、「経済合理性」です。

小柳さん:
「お客さまの声を分析すると、最も重視されている項目は、やはり手数料の安さでした。特に、事業を始めたばかりのスモールビジネス事業者にとって、固定費や取引ごとのコストは死活問題です。

私たちは、デジタルバンクの強みを最大限に活かし、業界最安水準(2026年4月1日時点)の手数料体系を実現しました。」

『みんなの銀行 法人口座』では、他行宛の振込手数料を130円に設定。これは、主要なメガバンクや地方銀行より大幅に安く、多くのネット銀行と比較しても競争力のある水準です。

さらに、普通預金金利も年0.5%(税引前)と、高水準を実現しています。

図:他行との手数料・金利比較(2026年4月1日時点、自社調べ)。『みんなの銀行 法人口座』は、競争力のある他行宛振込手数料と普通預金金利を提供する。

配信元: ガジェット通信

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