「体重はそこまで変わっていないのに、なんだか体が重たく見えるようになってきた」と感じていませんか?大人世代は、体型だけでなく“姿勢の崩れ”でも印象が変わりやすくなるもの。一方で、特別細いわけではないのに、スッキリ見える人もいます。その差は、“立ち方”や“体の使い方”にあるのです。
“力みすぎない姿勢”を意識している
姿勢がきれいな人は、常に力を入れ続けているわけではありません。お腹を必要以上に固め続けず、呼吸が止まらない自然な姿勢を意識しています。
逆に、「姿勢を良くしよう」と胸を張りすぎると、腰が反りやすくなったり、首に力が入りやすくなったりすることも。大人世代は、“頑張って伸ばす姿勢”より、“力みすぎない姿勢”のほうが軽やかに見えやすくなります。
“長時間同じ姿勢”を続けすぎない
姿勢が崩れやすくなる原因のひとつが“座りっぱなし”。特にスマホやPCを見る時間が長いと、首が前に出やすくなり、背中も丸まりやすくなります。
姿勢がきれいな人は、こまめに立つ、肩を回す、軽く伸びをするなど、小さく動く習慣を入れているもの。最近は、“運動不足”だけでなく、“動かない時間の長さ”が姿勢に影響すると言われることもあります。
