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“ニシンの骨”が軍服を変えた!? タフで美しいへリンボーンツイル(HBT)の歴戦のウエアたち

通称M-47 HBTシャツ(M-43改良型)|[U.S. ARMY] Jacket, Herringbone Twill, O.D. Shade 7

M-47 HBTシャツは、1940年代後半に登場したM-43 HBTジャケットの改良型。13スターの金属ボタンは尿素製へと変更され、ガスフラップも廃止、マチ付きポケットからマチのないパッチポケットに変更されるなど、仕様は大幅に簡素化。シルエットもジャケットからシャツに近い軽快なものへと変化する。

通称M-42フロッグスキンワンピース|[U.S. ARMY] Suit, Working, One-Piece, Jungle

M-42フロッグスキンワンピースは、1942年にアメリカ陸軍向けに登場したジャングル用ワンピース。両胸と両太腿に大型カーゴポケットを備え、装備の重さでずり落ちないよう内側にサスペンダーを設けている。フロッグスキン迷彩は、密林や沿岸の環境に対応するため陸軍が初めて公式に採用したパターンだ。

M-41 HBTに、ハンドペイントでフロッグスキン迷彩を意識したパターンが施された個体。制式採用ではないものの、現場レベルでも迷彩の必要性が認識されていたことを示す一例だ。

配信元: Dig-it

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