沖縄県・宮古島から橋を渡った来間(くりま)島にある宿泊施設【宮古島来間リゾート シーウッドホテル】。2026年6月1日には、南国のドラマチックな夜空の映像に没入できるプラネタリウム「MIYAKO GALAXY-DOME(ミヤコギャラクシードーム)」がオープンしました。今回は沖縄や宮古の食材を使ったホテルの朝食ビュッフェを紹介します。
|リゾート感たっぷりのレストラン
朝食ビュッフェの会場は、広い施設の南西部に位置する「Beach House Restaurant KISSHO(ビーチハウスレストラン キッショウ)」です。窓辺のテーブルでは、リゾート感たっぷりのプールを見ながら朝食を楽しめます。

▲朝食会場のBeach House Restaurant KISSHO
朝食会場は、1棟貸しのビラハウスの一部やホテル棟「首里ハウス」から距離があるため、送迎サービスが利用できます。「首里ハウス」からは1時間に2便の定期便があるほか、それ以外の時間もスタッフが運転する無料の電動カートを利用できます。

▲和洋の料理が並ぶビュッフェ台
|沖縄ならではのメニューが並びます
洋食や和食はもちろん、沖縄グルメのほかに、橋でつながる宮古島の郷土料理や地元野菜などを使ったメニューなど、地域性豊かな味をそろえます。
レシピに「沖縄巻き」と書かれているのは、玉子焼きと沖縄のポピュラーなランチョンミート “スパム” をご飯で包んだポークたまごのおにぎり。さらに「ゴーヤのお浸し」や、コリコリとした食感の沖縄料理「ミミガー(豚の耳)」、豆腐料理が盛んな沖縄の「島豆腐」、さらに近海もののお刺身など、ザ・沖縄の味を楽しめます。

▲個性豊かな沖縄グルメ
栄養豊富な南国野菜として、暑い季節に欠かせないゴーヤ。「ゴーヤチャンプル」は、今では日本全国の一般家庭にまで広まった沖縄を代表する郷土料理。さらに地元野菜を使った「島焼きそば」も並びます。

▲「島焼きそば」と「ゴーヤチャンプル」

▲セルフで麺を茹でる「宮古そば」コーナーもありました
宮古島産の栗いもや蒸したジャガイモなど、本土とは違う味も並びます。さらに沖縄のお惣菜屋さんと言えば、揚げ物が付き物。野菜の串揚げやフライドポテトのほか、ニューヨーク州バッファロー発祥の鶏の手羽先「バッファローウイング」などアメリカの食文化を感じる揚げ物もありました。

▲地元野菜を使った料理や沖縄ならではの揚げ物も
フレッシュな野菜サラダも並びます。特に宮古島産のトマトはフルーツのような甘さでした。

▲サラダコーナーにも地元野菜が
パンの種類も豊富で、一部のパンはホテルでイチから作ったものを提供。塩パンや紅芋パンはモチモチでとても美味しかったです。


▲完全ホテルメイドのパンもありました
シークヮーサージュースやパイナップルジュース、さんぴん茶など沖縄ドリンクも用意するほか、グレープフルーツの果肉を直接搾ったジュースも南国感たっぷりです。

▲沖縄ドリンクも並びます
