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『GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok』先行プレイ&開発者インタビュー! “終わらない”空の旅は、こんなにも愛おしい

『GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok』先行プレイ&開発者インタビュー! “終わらない”空の旅は、こんなにも愛おしい

限界を超えろ! 「マスタースキル」でキャラクターを極める

Lv100に到達したキャラクターは、MSP(マスタリーポイント)を消費して「マスターレベル」を上げ、さらなる強化が可能になる。

肝となるのは、各キャラに用意された3つの「マスタースタイル」からひとつを選んで伸ばしていく点だ。

たとえばグラン/ジータなら、Class Lvに応じて攻撃力やコンボフィニッシュのダメージ上限が伸びる「覚醒」、回復アビリティで「不屈の攻刃」を付与する「真髄」、かばうたびに「カリスマ」を永続付与する「極意」といった具合。

福原氏はこれを王道・覇道・邪道とざっくり大別して見せてくれたが、邪道寄りのスタイルではアビリティの役割そのものがごっそり変わるという。同じ技でも「何を狙って撃つのか」がまるで違ってくるため、新アビリティに匹敵する手触りが味わえる仕掛けだ。

着想の起点は、某有名ハクスラにおける、ビルド次第でプレイスタイルが激変する面白さ。「前作でやり込んだお気に入りのキャラを、習熟者がさらに極められるように」という思いから生まれたシステムである。育成沼の住人としては、これだけで何時間でも溶かせる自信がある。

あの宿敵が3Dで! 新ボス「ザ・ワールド」、そして“鋼鉄の翼”

新キャラクターでパーティを組み、新ボス「ザ・ワールド」へ挑むデモプレイも披露された。

ピンときた方も多いだろう。ザ・ワールドは『グラブル』のアーカルムシリーズの一柱にして、常設コンテンツ「アーカルムの転世 レプリカルド・サンドボックス」の最深部、エリア・ムンドゥスに鎮座する難敵。9周年で実装された、あのボスである。砂箱に通い詰めた身としては、3Dで相まみえるというだけでもう感慨深い。

デモでは原作さながらの攻撃や、段階的に行動が変化する要素が見事に再現されていた。

タロットカードを生成して能力を吸収し、自らを強化していく厄介なギミックや、ジャスティスのカードといった原作ネタもしっかり。一撃死級の大技に対しては、安全地帯へ各自逃げる、ルートを見極める、召喚でまとめて破壊するといった対処が要求され、緊張感は相当なものだった。

しかも原作で第3形態がレプリカルド・サンドボックスに登場した流れを汲みつつ、ひとつのバトルのなかで第1〜第3形態を駆け抜ける構成だというから贅沢きわまりない。

さらに福原氏は、原作でも屈指の人気を誇る“鋼鉄の翼”ベルゼバブの参戦を明言。加えて「ザ・ワールドやベルゼバブに並ぶ有名どころ」という未公開ボスの存在まで匂わせてくれた。誰が来るのか、ワクワクが止まらない。

配信元: ガジェット通信

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