|スパ・リゾート気分を楽しめるプール
全天候型の温水プールを備えていて、宿泊ゲストは15時から20時まで無料で利用できます。通常土・日・祝日は日帰り利用も行っていて、春・夏・冬休みの期間には全日営業。日帰り料金は時期によって変わりますが、プールと大浴場の利用を合わせて大人¥2,500~、子供¥1,500~(入湯税込)。

▲陽射しが差し込む明るいプール
ガラス張りの天井からは陽射しが差し込み南国のリゾートを思わせる温かさで、アウトドア気分を味わえます。滝のある岩山には子供用のウォータースライダーを設置。水深の浅い子供用プールもありました。

▲設備やレンタルも充実
無料で使える浮き輪が用意され、水着のレンタルは1着¥300。もちろん専門の監視員も常時待機しているので安心です。温度を40度ほどに設定したジャグジーも備えます。
|上質な客室をそろえます
客室は117部屋。和室や洋室、和洋室などに加え、次の間や離れ付きの大部屋など10タイプほどをそろえ、利用スタイルや人数に合わせて選べます。※掲載している各客室タイプの紹介は一例です。客室によって間取りや設え、家具の配置などが異なる場合があります。

▲客室階の廊下と客室入口
客室階の廊下は色鮮やかなカーペットが敷かれ、玉砂利を敷き詰めたり、東屋(あずまや)を設けて休憩処にしたりと、贅を凝らした造りです。最も広い客室は、次の間と離れ付きの大部屋「和室15畳+6畳+6畳」で、奥行きのある入口に大きな飛び石を配置した数寄屋造りの構えです。中に入ると広々としたスペースに沓脱石(くつぬぎいし)まで置かれ、上質な滞在への期待感が高まります。

▲和室15畳に広々とした広縁
「和室15畳+6畳+6畳」は10名まで宿泊できるので、3世代旅行やグループでの利用におすすめです。角部屋なので窓も2方向に向いていて開放感も抜群。緑豊かな木々の間からは磊々峡を見下ろせます。さらに広縁に置かれたロココ調のソファには、ラウンジのソファ以上に豪華な彫刻が施されていました。

▲バス、トイレ、洗面はセパレート
バスタブは、床を掘り下げたタイル張りのノスタルジックな湯船です。歴史のある温泉旅館の大浴場や温泉地の古い共同浴場などに見られますが、客室のお風呂ではたいへん珍しい造りです。大理石調の洗面は、利用者の多さに合わせてダブルベイシンを採用。客室にはDHCのスキンケア用品を備えています。

▲「洋室ツイン」は20平米
リーズナブルな客室としておすすめの「洋室ツイン」は、窓際の小上がりにソファーが置かれ、間接照明で照らされるくつろいだ客室です。シモンズ社製のベッドは幅120cm×長さ190cmが2台。水回りは洗面とバスタブが同じスペースで、トイレのみセパレートタイプです。

▲「和洋室 和室12畳+ツイン」
床の間を備えた和室12畳に、シモンズ社製のベッド(幅120cm×長さ190cm)2台を設置。窓際には座り心地のいい椅子やソファが置かれ、寛いだ滞在を楽しめます。2名以上で利用する場合は布団を利用して最大6名まで宿泊が可能。窓からは緑豊かな周囲の風景も望めます。

▲ホテル名が帯にも刺繍されています
浴衣のデザインは磊々峡の流れがモチーフ。帯の両端にまで宿名の刺繍があるのは、初めてです。近ごろ姿を消しつつある宿のネーム入り温泉タオルも備えているのは嬉しいですね。
