「ほんのり苦味がある野菜」と相性が良い沖縄そば
さっそく食べる。うまい、うますぎる。どうして筆者がヤサイ系の沖縄そばが好きなのかを語ろう。沖縄そばの柔らかく旨味が濃い汁は、フーチバーやネギなどの薫り高く「ほんのり苦味がある野菜」と相性が良いのである。
それら野菜の苦味と薫りが、汁の旨味と甘味、そして麺の小麦感を引き立ててくれるのである。これがもう、永遠に食べ続けられそうなくらい絶品。フーチバー麺は食べるたびに薫りが広がる。いい、このフーチバー濃度、確かに今までの沖縄そばにはないかもしれない。
沖縄そばに対するリスペクトを感じる
気がつけばペロリと完食していた筆者。ここで初めて気がつく。ここ「OKINAWA SOBA EIBUN」は、沖縄そばの可能性を広げつつも、誠実に、真摯に、沖縄そばという食ジャンルをリスペクトしていると。
気がつけば「こういうのがいいんだよ」的な沖縄そばの「昔ながらの味」を堪能している自分がいたのである。新たな沖縄そばを生んだというより、従来の沖縄そばをメガ進化させたといったほうが適切だ。フーチバー麺はその最たるものかもしれない。
訪れる客の「沖縄そば欲」をしっかりと満たしてくれるし、今までにない感動も与えてくれる。ごちそうさまでした!
那覇市でもっとも攻めた沖縄そばが食べられると聞いて「OKINAWA SOBA EIBUN」に行ってみたよ! 沖縄そば+パクチー+ネギ+アオサ+フーチバー麺食べました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! pic.twitter.com/JrEtAzssGT— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 13, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
