内側の衰えのサイン!老け見えは「腎」が大きく関わっている
「からだの内側」から老化を捉え、根本的なケアを目指すアプローチとして、いま改めて注目したいのが漢方医学の考え方です。
漢方医学では、老化の原因をからだの機能である「五臓」の低下と考えます。
その中でもとくに老化現象に大きく関わるのが、生命エネルギーを司る「腎」の衰え。
以下の症状に心当たりはありませんか?
- からだが冷えやすくなった
- 疲れが取れず、足腰が弱くなった気がする
- 白髪や抜け毛、肌の乾燥、かゆみが気になる
- トイレが近くなった(頻尿)
これらの症状は「年をとれば誰でも多少は気になるもの」かもしれません。
しかし、その度合いや頻度は人それぞれ……つまり、老化スピードが加速しているほど、気になる症状も増えるということになります。
忙しい現代人にこそ「漢方薬」という選択肢
老化スピードを緩やかにするには、栄養バランスの取れた食事や、毎日の運動、質の良い睡眠が不可欠です。
しかし、仕事や家庭で忙しい40〜50代にとって、完璧な生活習慣を毎日続けるのはハードルが高く、かえってストレスになることもありますよね。
そこで、無理なく内側から老化スピードをコントロールする方法として注目したいのが「漢方薬」なのです。