12〜24歳と店をつなぐ新プログラム「マイスターバックスストアU24」
3つ目の柱が、この夏スタートする「マイスターバックスストアU24」。12〜24歳のユース世代とお店をつなぐ、新しいプログラムです。
お気に入りの店舗(マイスターバックスストア)として2店舗を登録すると、毎月「U24パス」が届き、日常の中でより気軽にスターバックスを楽しめるようになります。初回200円オフ、次月以降100円オフという特典も。
狙いとして語られていたのは、「進学や就職など日々様々な挑戦や変化の中にいるユース世代を、スターバックスが気軽に立ち寄れる居場所となることで日常に寄り添い応援していく」ということ。
これまで「敷居が高い」というイメージを持たれがちだったスターバックスを、自分の居場所として感じてもらうための施策、というお話も印象的でした。店舗側にとっても、自店を選んでくれたお客様とのつながりを通じて継続的に来店してもらえる場になる、双方向のつくりになっているのが特徴です。
今後の展開としては、新しい味に出会えるカスタマイズ提案や、ユース世代のライフイベントに合わせた企画、地域や店舗とのつながりを深める取り組みなど、さらなる拡張も予告されています。
実はもっとある!スターバックスのユース向け取り組み
説明会では、今回新しくスタートする施策の前段として、スターバックスがこれまで取り組んできたユース世代向けの活動も紹介されていました。・Be a Santaドネーションプログラム:地域のこども食堂へお菓子を詰め合わせたホリデーギフトを届ける寄付プログラム。パートナーによるこども食堂訪問も実施しているそうで、昨年で4年目を迎えたとのこと。
・レインボー学校プロジェクト:地域の小学校を訪問し、LGBTQ+当事者やアライとしての立場から多様性について出張授業を実施。すべての子ども・若者たちが安心して過ごせる居場所づくりを目的にした取り組みです。
スターバックスが繰り広げる子ども・若者に向けたこれらの複数施策。今後の展開にも目が離せません。