ノースリーブを着たいのに、腕や肩のくすみが気になって避けてしまうことありませんか?顔は丁寧にケアしていても、腕や肩は日焼け止めだけで終わりがち。けれど、夏の肌は紫外線に加え、乾燥や衣類の摩擦の影響も受けています。くすみを隠すことだけに頼らず、肌の質感をなめらかに整えること。ノースリーブを軽やかに着こなすために、夏の腕・肩ケアを見直してみましょう。
腕・肩のくすみは“日焼け”だけではない
腕や肩が暗く見えると、まず日焼けを疑いたくなるもの。ただ、肌が乾燥してキメが乱れると、光を均一に反射しにくくなり、全体がくすんだ印象になることがあります。バッグのストラップや衣類が繰り返し触れることで、肌がごわつきやすくなることも。紫外線対策だけで終わらせず、乾燥や摩擦まで含めて見直すことが、腕や肩の印象を整える基本です。
暑い日も“軽い保湿”は続ける
夏はベタつきが気になり、ボディクリームを使わなくなる人も少なくありません。しかし、保湿を省くと肌が乾燥し、くすんだ印象になりやすいだけでなく、日焼け止めが均一になじみにくくなることもあります。
重たいクリームを無理に使う必要はありません。みずみずしいローションやジェルなど、夏でも続けやすい軽い質感へ替えてみましょう。入浴後の肌へ薄くなじませるだけでも、肌表面がなめらかに整い、腕や肩に自然なツヤが生まれます。
