・迫力がヤバイ
中華料理屋の歴史に時の最高権力者が2人も絡んで来るなんてどんな店なのか。猛烈に気になったので現場に行ってみた。こちらが中国山西省大同市、大同古城にある『鳳臨閣』で……で、で、デ、
デッッッッッッッ
ッッッッッッッカ!!!
レストランに絶対この規模いらんやろ。さらに言うと、明らかに新しい。行列ができる大人気っぷりも相まってテーマパークみたいになっとる。
・冷静でいられない内装
調べたところ、大同市の古城復元プロジェクトの一環として再建が進められ、2011年に新店舗として復元・再オープンを果たしたものなのだそうな。入店してみたところ……
内装ヤベエ……!
広いだけでなく3階建てになっていて、インナーテラスとか天窓みたいなオシャレさも取り入れつつ、川とか滝まである。店の中なのに!!
席に着いた時点で情報量が多すぎて何を見たらいいか分からない。落ち着け、俺! っていうか、冷静に考えてみたら……
入口の天井、金すぎない?
怖い。伝説であれだけ歴史オーラを出しといて大丈夫なのかこれ。しかし、この杞憂は日本人特有のものなのかもしれない。席を埋める中国の民たちは、むしろその映えっぷりにテンションが上がるのみのように見受けられた。家族連れから女子会まで本当に大人気スポットである。
