煮つけの作り方
新鮮だしミノカサゴは臭みがないので、臭み処理は一切行わずに煮つけを作ってみます。
ミノカサゴの下処理は味がよく染み込むように表面に切り込みを入れるだけです。でも面倒くさければ切り込みも入れなくて良いかもー。
鍋に生姜、水200cc、醤油・酒各大さじ1.5、砂糖・みりん各大さじ1を入れて火にかけます。
沸騰したらミノカサゴを入れ、ミノカサゴの表面に火が通ったら落し蓋をして煮詰めます。5分~10分ぐらいですかね。
好みの濃さまで煮汁が煮詰まったら完成です!
ミノカサゴの煮つけを食べる
ひぇー!! 煮つけめちゃくちゃ美味しそう(゚∀゚)!!!!
んーーーーーーーーーーーーおいしいぃぃぃいいいい(;;)!!!!!!
やばーい! うまーい! 寒い時期にこんな美味しい煮つけ出されたら食卓で号泣しちゃう(;;)
身離れも良く、ふっくらジューシーでホクホクした身に、優しいうま味がたっぷりで、煮つけの頂点に君臨できる味。最高に美味しい。
どことなく甲殻類的なうま味もあって、食べるごとに新たなうま味が感じられて、夢中で食べてしまいます。
骨からめちゃくちゃ良い出汁が出るので、煮汁がまた超絶旨い。
食べる時は白米必須。
