●「見えないインフラ」への投資は生活の質そのもの
グローバル企業から国内の地域企業まで、多くのメーカーが「次の世代」への対応を急速に進めている。その中でも、Wi-Fi 7という新規格への対応を段階的に進め、複数のモデルを日本市場に投入しているメーカーの動きは、市場全体の信頼を勝ち得ている。
快適なWi-Fi環境があれば、スマートテレビやPCでの映像配信は途切れず、リモート会議の音声は途切れず、子どものオンライン授業も支障なく進む。一方、老朽化したWi-Fi環境では、毎日のストレスが積み重なる。
今年は、家庭のネットワークが「当たり前のインフラ」として、より多くの家庭で「見直され、アップグレードされる年」になるだろう。その時代の変わり目に、私たちは今、立っているのだ。
新年が始まった今、「自分たちの家のWi-Fiは、本当に今の生活を支えられているのか」ということを、一度問い直してみてはいかがだろうか。

