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北海道帯広の地元民に聞いた「豚丼以上のソウルフード」インデアンカレーがウマイ / 看板メニューが専門店化、発祥の店より人気に

北海道帯広の地元民に聞いた「豚丼以上のソウルフード」インデアンカレーがウマイ / 看板メニューが専門店化、発祥の店より人気に

・味は全然違う

ただ、食べてみると味は全く違って大阪カレー的な甘みはない。とは言え、そのコク深さはじっくりことこと系の最上級と言える。

ひと口で舌に浸透する凝縮された旨み。味の方向性としてはオーソドックスなジャパニーズカレーなのだが、米、肉、野菜、水と、構成するエレメントのパワーが感じられる。極上の2日目感だ。ジャパニーズカレーの到達点と言っても過言ではない。

・地元民の証言その2

そのエヴァーグリーンすぎるウマさはソウルフードも納得の味であった。あまりのウマさにもうちょっと知りたいと考えていたところ、『カレーショップ インデアン』には発祥の店があるという情報をキャッチした。その情報を教えてくれたのは、帯広市周辺でファームをやっている小笠原玄記(おがさわらげんき)さんだ。

小笠原玄記「インデアンカレーは駅前の『ふじもり』というレストランが大元なので、そこに行けば『カレーショップインデアン』にないメニューもあったりしますよ」

──ちなみに、小笠原さんいわく、西十八番店だけトッピングにエッグがあるのと、トッピングのコロッケは最近追加されたメニューなので注目しているとのこと。インデアンはほぼメニューが変わらないためそういった動きを見せること自体が珍しいのだそうな。見てる人はいるんだなあ。

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