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【レビュー】カメラ好きが悶絶 「Xiaomi 17 Ultra」を試して分かった「楽しすぎる撮影体験」の正体

【レビュー】カメラ好きが悶絶 「Xiaomi 17 Ultra」を試して分かった「楽しすぎる撮影体験」の正体

●Xiaomi 17 Ultraの魅力を際立たせる「Photography Kit Pro」


 17 Ultraには「Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro」という専用のアクセサリーがある。これはXiaomi 17 Ultraに取り付けることで、デジタルカメラのような操作感で撮影を可能にするもので、物理シャッターやズームレバー、設定を調整するカスタムダイヤルなどを備えている。
 装着は簡単で、スマホ本体のType-Cコネクタに差し込むだけ。Bluetooth接続などをする必要もない。さらに2000mAhのバッテリーを搭載しており、スマホ本体の予備バッテリーとしても機能する。デフォルトでは、スマホ本体のバッテリー残量が20%以下になると充電が開始されるように設定されている。
 本体とは別売りで公式サイト価格は1万9980円と決して安くはないのだが、17 Ultraならではの撮影体験を最大限に楽しむなら、合わせて使いたいアイテムだ。

●【作例】夜景撮影で真価を発揮 ハードパワーで強烈に印象深い写真に!


 ここからは17 Ultraの作例を紹介しながら、その魅力を解説していきたい。
 カメラの凄さが明確にわかるのが、光と闇のコントラスト差がある夜景を撮影したときだ。最近のスマホはデジタル処理技術がすぐれているため、夜景を美しく描写する能力が底上げされているが、17 Ultraの夜景はデジタルを駆使した「作り込んだ」ものではなく、「見たまま」の感動をそのまま残してくれる。
 夜空をバックに観覧車を撮影した写真は、光が白飛びしたり、不自然に明るくなったりすることなく、そのままの階調で描写できている。デジタル処理をすると、特定の色が強調されすぎることがよくあるが、17 Ultraは繊細に描写しながら抑制も効いており、見たままの風景をしっかりと記録してくれた。
 撮影地は神奈川県のコスモワールド周辺だったのだが、当日はたまたま花火が上がっていた。予定していなかったので、シャッタースピードをいじる余裕もなく、通常モードで適当にシャッターを切ったのだが、それでも白飛びすることなく、光の尾がはっきりと見える十分に満足いく写真を撮影することができた。
配信元: BCN+R

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