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【お店越えの味】真っ黒バナナ、捨てないで!熟れすぎた時こそ作ってほしいしっとり濃厚バナナケーキの作り方

【お店越えの味】真っ黒バナナ、捨てないで!熟れすぎた時こそ作ってほしいしっとり濃厚バナナケーキの作り方

しっとり濃厚! 絶品バナナケーキを作る

まずはバターをクリーム状になるまで練ります。

バターがマヨネーズのようなクリーム状になったら、きび糖を3回ぐらいに分けて入れます。

砂糖を加えたら都度、空気を含ませるようによく擦り混ぜます。

バタークリームのように白っぽくフワフワになったらバターと砂糖の撹拌は完了です。

卵の入れ方が超大事なポイント!!

続いて卵を入れます。

ポイントは湯煎して30℃ぐらいにぬるく温めた溶き卵を、大さじ1ぐらいの少量ずつ入れることです。

ここ超大事!!!!

冷蔵庫から出した直後の冷たい卵だったり、一度にたくさんの量の卵を入れてしまうと、バターと卵が上手く混ざり合わずに分離してしまいます.

分離すると焼きムラができたり、ボソボソパサついた食感になったりします。

卵を入れたら、卵が見えなくなるまでしっかりと混ぜます!

大さじ1ずつぐらい卵を入れる→しっかり混ぜるを繰り返すと、

たくさん空気をまとって、生地が元の2~3倍に膨れます。

この2~3倍に膨れるまで混ぜるのもポイントです! ふんわり口溶けが良く、焼き縮みしづらいケーキになります。

混ぜすぎると分離しますが、多少分離しても良いのでしっかりと撹拌しましょう。

▼卵を入れる前・入れた後の生地の比較。比べると一目瞭然です。

バターと卵が綺麗に混ざりあい、とても滑らかな生地に仕上がっています。

ちなみに分離した生地はこんな感じです。

分離しても薄力粉を入れればまとまるので、このままバナナケーキ作りを続けて大丈夫です。

ただ、どうしても食感がボソボソにはなってしまいます。

でも分離生地のボソボソ食感もそれはそれで美味しくて私は好きです。

なんというか、素朴でどこか懐かしい、たまに無性に恋しくなる味わいのケーキになります。

一般的には分離させずに作った滑らかしっとりケーキが成功の味とされていますが、わざと分離させる時もあるぐらい、私は分離ケーキも好きです。

なので、もし分離してしまってもお気になさらず!

バターと卵の撹拌工程が終わったらスパイスを入れます。

まずは各3振りぐらい入れて味見をし、好みの濃さになるまで調整してください。

火を入れると香りが強くなるので、「ちょっと物足りない」ぐらいの濃さが丁度良いと思います。

私はシナモン、コリアンダー、ナツメグそれぞれ5振り、松葉パウダー1gを入れます。

松葉パウダーは木の実のようなコクと香ばしさが出るので入れていますが、これはなくても全く問題ないです。

好みのスパイスで大丈夫なのですが、シナモンとバナナは抜群に相性が良いので、シナモンはマストで入れことをおススメいたします。

続いて粉類を入れます。

薄力粉と重曹を合わせたものを2回に分けて入れます。まずは半分入れ、

▼泡だて器で混ぜて大丈夫です。

「粉が少し残ってる」ぐらいになるまで混ぜたら、

▼こんなもんでOK。

残りの薄力粉と重曹を入れてツヤが出るまでしっかりと混ぜます。

そしてこの辺りでオーブンを180℃ぐらいで余熱します。

▲艶々した生地。

最後に潰したバナナを入れて混ぜて生地は完成です。

生地が完成したらパウンド型に流します。

パウンドケーキ型7割ぐらいのところまで生地を入れてならします。

トントンと少し持ち上げて落とすを3回ぐらい繰り返して空気を抜いてから、180℃で40分焼きます。

オーブンによってクセがあるので、様子を見て温度や焼き時間は変えてください。

焼きあがりました!

今回は水分が多い卵とバナナだったのか、あんまり割れてくれなかったのですが、通常だと↓ぐらいしっかりと割れます。

配信元: ガジェット通信

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