超山奥に存在する街・ダージリン
まずダージリンだが、ここ、インドだけどネパール・チベット・ブータンに囲まれた辺境であり、超山奥に存在する街だ。お茶が有名なので、ダージリンと聞いてお茶を思い出す人は多いはず。カレーを思い出す人は皆無だと思われる。そのレベルで「ダージリン=お茶」なイメージ。
確かに、ダージリンは茶畑ばかりである。
牧歌的なダージリンもあるが、街っぽさもある。
特にダージリン駅の周辺は、地方都市感がある。
でもうるさすぎない、ちょうどよい、地方都市っぽさが心地よい。
牛もいる。
けっこう、牛もいる。
茶畑の横に牛がいる。
ダージリンがお茶なイメージなのは否めない。
ダージリンで育まれてきた独自のグルメ
だがしかし! この部分に注目してほしい。刮目してほしい。「ネパール・チベット・ブータンに囲まれた辺境」という部分を考え見てほしい。そう、インドだけでなくネパール・チベット・ブータンの影響を色濃く受けている地域であり、そこで育まれてきた独自のグルメが食べられる地でもあるのだ。
