ホロホロと崩れる牛肉に、オレンジが香る一皿
メインを飾るのは、プロヴァンス伝統の「ドーブ・プロヴァンサル」。お皿が運ばれてくると、オレンジの爽やかな香りがフワリと立ち上がります。

ナイフを入れる必要がないほど柔らかく仕上げられた牛肉の赤ワイン煮込みは、ホロホロとほどけるような口あたり。色とりどりの野菜が添えられ、見た目にも華やかな主菜です。
口の中をリセットする、さっぱりとしたプレデザート
プレデザートはヨーグルトと白桃のジュレ。

さっぱりとした酸味とみずみずしい桃の甘みが、これまでの濃厚な料理で満たされた口の中を、ふわりと一度リセットしてくれ、最後のデザートへの美しい橋渡しになってくれます。
